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ヴァナゾル

ヴァナゾル

ヴァナゾルはアルメニア国内で三番目の都市であり、ロリ地方の中心地です。この町は、エレバンの128キロの北に位置しています。平均海抜1350メートルの高さで、ヴァナゾルは複数の川にかこまれた渓谷にあります。 ヴァナゾルの気候は涼しい夏と比較的穏やかな冬が特徴です。 ヴァナゾルには2つの教会があります。黒色の石で作られた聖アストゥヴァツァシン教会と、1895年に建設されたロシアの教会です。 また、穏やかな気候、澄んだ空気とミネラルが多く含んだ水がり、その恵みからの植物園や、ステバン...
アグタラ修道院

アグタラ修道院

アグタラ修道院は、10世紀〜13世紀に、バグラトウニ王子によって建造された。 アグタラ要塞内にある修道院で、内部の壁に描かれた「聖アストゥヴァトゥザトゥジン」(13世紀)のフレスコ画が有名です。...
サナヒン修道院

サナヒン修道院

サナイン修道院とは、10世紀から建築が始まったアルメニア教会の修道院である。2000年に、拡張登録という形で同時代に建設されたハフパット修道院とあわせて、UNESCOの世界遺産に登録された。 サナイン修道院は、アルメニア・ロリ地方のサナインに建立された。ハフパット修道院とほぼ同時期に建設が開始されたのも、アルメニアがアラブ人から解放され、独自の宗教文化を再興するのが目的であった。 サナイン修道院は、ハリハトス聖堂、会堂、アストゥヴァトゥザトゥジン教会、大図書館の建築物から構成されている。 「サナイン修道院」(2014/03/24 14:02)『ウィキペディア日本語版』 ...
ハグパット修道院

ハグパット修道院

ハフパット修道院とは、アルメニア・ロリ地方の村、ハフパットにある修道院である。1996年に、UNESCOの世界遺産に登録された。 主な建築物は、以下のとおり。 ・聖ニシャン聖堂 - 修道院を構成する建築物の中で最大規模。建築時期は、967年から991年。 ・聖グレゴリウス教会 - 1005年に建設された教会。両側に設けられた聖堂は1257年に増築されたもの。この協会の中央部にはドーム上の屋根が設けられている。 ・ハフパットの聖十字架 - 11世紀から13世紀にかけて刻まれた十字架。アルメニアで多く見出すことが出来る聖十字架の中でもハフパットの聖十字架がもっとも有名である。 「ハフパット修道院」(2014/03/24 14:36)『ウィキペディア日本語版』 ...